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MotoGP第2戦アルゼンチンGP Moto2 1日目フリー走行
2018/04/07

 MotoGP第2戦アルゼンチンGP、Moto2クラスは、アルゼンチンのアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで1日目の2回のフリー走行を行ない、マッティア・パシーニ(カレックス)が1分44秒461で初日総合トップに立った。

Moto2クラスのフリー走行1日目は午前中の1回目がドライコンディション、午後の2回目もドライコンディションでスタートしたが、開始10分すぎに雨が落ち始める。その後、雨は本降りとなったものの、すぐに天候は回復。しかし、終盤のタイム更新はならず、パシーニが1回目に記録したタイムで初日トップとなった。

総合2番手に1分44秒631でミゲール・オリベイラ(KTM)、総合3番手に1分44秒736でフランチェスコ・バニャーヤ(カレックス)、総合4番手に1分44秒745でブラッド・ビンダー(KTM)の順で続いたが、いずれもタイムは1回目に記録したもの。

2回目のセッションでトップタイムを記録したのはアレックス・マルケス(カレックス)。マルケスは1回目のベストを更新する1分44秒802でセッショントップとなったが、初日総合では5番手となった。

総合6番手に1分44秒916でイサック・ビニャーレス(カレックス)、総合7番手に1分44秒940でダニー・ケント(スピードアップ)、総合8番手に1分44秒974でホルヘ・ナバーロ(カレックス)が続き、いずれもタイムは1回目の記録が初日のベストラップ。

チャビ・ビエルヘ(スーター)とレミー・ガードナー(テック3)は2回目にベストラップを記録。ビエルヘが1分45秒012で総合9番手、ガードナーが1分45秒012で総合10番手。

長島 哲太(カレックス)は1回目23番手、2回目17番手につけたが、1回目に記録した1分46秒084が初日のベストタイムとなり、総合23番手で初日を終えた。

日本のNTSシャーシを使うジョー・ロバーツ(NTS)は1分46秒226で総合24番手、スティーブン・オデンダル(NTS)は1分46秒306で総合26番手。



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