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MotoGP第18戦(最終戦)バレンシアGP Moto2決勝
2017/11/13

 MotoGP第18戦(最終戦)バレンシアGP、Moto2クラスは、スペインのリカルド・トルモサーキットで決勝レースを行ない、ミゲール・オリベイラ(KTM)が優勝した。

Moto2クラスの決勝レースは気温22度、路面温度25度のドライコンディションで争われた。好スタートでレースをリードしたのはアレックス・マルケス(カレックス)。フランコ・モルビデリ(カレックス)が2番手に続き、3周目にモルビデリがトップに浮上する。

トップ争いの二人に続いていたマッティア・パシーニ(カレックス)は、4周目にマルケスを交わして2番手に浮上した直後、10コーナーで転倒を喫し、リタイアに終わる。

モルビデリはその後もトップをキープし、後続とのリードを広げながら周回を重ね、6周目には約1秒、10周目には約2秒と2番手以下にリードを取って、独走体制を築いていくが、8周目にマルケスを交わして2番手に浮上したオリベイラが、モルビデリとの差を周回ごとに縮めて行く。

終盤に入ると、オリベイラはモルビデリに急接近。22周目の4コーナーでモルビデリのインを突いてトップに浮上する。そこから数周はモルビデリもオリベイラについて行くが、残り2周で二人の差が約1秒半に広がり、オリベイラがトップでゴール。オーストラリアGPから3連勝を達成した。

2位にモルビデリが入賞。ビンダーが3位に続き、3戦連続となる表彰台を獲得。KTMは3戦連続ワンツーこそならなかったが、二人のライダーが3戦連続で表彰台を獲得した。

4位にフランチェスコ・バニャーヤ(カレックス)が入賞。バニャーヤはMoto2クラス1年目をランキング5位で終え、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。マルケスは5位でゴール。6位にハーフィス・シャハリン(カレックス)が続いた。

中上 貴晶(カレックス)は7位でゴール。中上はランキング7位を獲得。8位にファビオ・クアルタラーロ(カレックス)、9位にシモーネ・コルシ(スピードアップ)、10位にドミニク・エガター(スーター)の順で続き、長島 哲太(カレックス)は14番手走行中の13周目の1コーナーで転倒、再スタートし、26位でチェッカーを受けた。長島はランキング26位を獲得。



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