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MotoGP第17戦マレーシアGP Moto2 2日目予選
2017/10/28

 MotoGP第17戦マレーシアGP、Moto2クラスは、マレーシアのセパン・インターナショナルサーキットで2日目の予選を行ない、フランコ・モルビデリ(カレックス)が2分06秒406でポールポジションを獲得した。

Moto2クラスの予選は気温35度、路面温度49度のドライコンディションで争われた。午前中に行なわれたフリー走行3回目でトップタイムを記録していたモルビデリは、予選開始9分すぎにファステストラップを記録してトップに浮上。セッション終盤のアタックラップ中に7コーナーで転倒を喫したが、モルビデリのタイムを上回る者は現れず、今シーズン6回目のポールポジションを獲得した。

2番手に2分06秒432でミゲール・オリベイラ(KTM)、3番手に2分06秒478でファビオ・クアルタラーロ(カレックス)が続き、クアルタラーロはMoto2クラスで初フロントロウを獲得。

4番手に2分06秒511でアレックス・マルケス(カレックス)が続き、モルビデリとタイトルを争うトーマス・ルティ(カレックス)は終盤のアタック中に2コーナー立ち上がりでハイサイド転倒、メディカルセンターに運ばれた。ルティはセッション序盤に記録した2分06秒593で5番手。

6番手に2分06秒793でフランチェスコ・バニャーヤ(カレックス)、7番手に2分06秒849でマーセル・シュローター(スーター)、8番手に2分06秒909でブラッド・ビンダー(KTM)が続き、中上 貴晶(カレックス)はセッション序盤の計測5周目に記録した2分07秒029で9番手。10番手に2分07秒123でマッティア・パシーニ(カレックス)が続いたが、パシーニは序盤と中盤に2度転倒を喫し、2度目の7コーナーでの転倒ではマシンが縦に回転したためダメージが大きく、それ以降、走行を続行できず、わずか4周に止まった。長島 哲太(カレックス)は3回コースに出たが、1回目のアタックで記録した2分07秒734で22番手で決勝に臨む。

モルビデリとルティのポイント差は29ポイント。マレーシアGP終了時点で二人のポイント差が25ポイント以上となると、モルビデリのタイトルが確定する。



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