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MotoGP第17戦マレーシアGP Moto2 1日目フリー走行
2017/10/27

 MotoGP第17戦マレーシアGP、Moto2クラスは、マレーシアのセパン・インターナショナルサーキットで1日目の2回のフリー走行を行ない、ミゲール・オリベイラ(KTM)が2分06秒856で初日総合トップに立った。

Moto2クラスのフリー走行1日目は午前中の1回目がドライコンディション、午後の2回目がウエットコンディションで行なわれたため、初日の総合結果では1回目のタイム順となった。

オリベイラは1回目のセッションでは終盤にファステストを更新してトップに立ち、ウエットの2回目でもセッション序盤からリーダーボードのトップを争ったが、2回目はセッション終盤にアレックス・マルケス(カレックス)に逆転されてセッション2番手に終わった。

タイトルに王手をかけたフランコ・モルビデリ(カレックス)が2分06秒929で総合2番手。モルビデリはドライの1回目は序盤にリーダーボードのトップに立ったが、その後、逆転されてしまう。しかし、終盤のアタックで自己ベストを更新、ドライのセッションを2番手で終え、午後のウエットは6番手で終了した。

モルビデリとタイトルを争うトーマス・ルティ(カレックス)が2分06秒950で総合3番手。ルティは2回目のウエットでは中盤すぎにリーダーボードのトップに浮上したが、最後はオリベイラとマルケスに逆転されて3番手だった。

中上 貴晶(カレックス)は2分07秒086で総合4番手。中上はドライでは4番手につけたが、午後のウエットでは22番手に終わった。

総合5番手に2分07秒284でマッティア・パシーニ(カレックス)、総合6番手に2分07秒342でイサック・ビニャーレス(カレックス)、総合7番手に2分07秒620でアレックス・マルケス(カレックス)が続き、マルケスはウエットの2回目でトップタイムを記録。総合8番手に2分07秒701でファビオ・クアルタラーロ(カレックス)、総合9番手に2分07秒709でサンドロ・コルテセ(スーター)、総合10番手に2分07秒902でロレンツォ・バルダッサーリ(カレックス)の順で続き、長島 哲太(カレックス)は1回目22番手、ウエットの2回目はセッション序盤に3コーナーで転倒、3周に止まり、セッション28番手。1回目に記録した2分08秒784で総合21番手で初日を終えた。

また、Moto2クラスに初年度より参戦しているドイツのキーファーレーシング代表のステファン・キーファー氏が昨夜、滞在先のホテルで急死。このためキーファーレーシングのドミニク・エガター(スーター)とタラン・マッケンジー(スーター)は今レースを欠場することになった。キーファーレーシングは2011年にステファン・ブラドルを擁してMoto2クラスのチャンピオンを獲得、2015年にはダニー・ケントと共にMoto3クラスのチャンピオンを獲得したことのあるチーム。




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