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MotoGP第14戦アラゴンGP Moto2 2日目予選
2017/09/24

 MotoGP第14戦アラゴンGP、Moto2クラスは、スペインのモーターランド・アラゴンで2日目の予選を行ない、ミゲール・オリベイラ(KTM)が1分53秒736でポールポジションを獲得した。

Moto2クラスの予選は気温25度、路面温度40度のドライコンディションで争われた。セッション序盤をリードしたのはアレックス・マルケス(カレックス)。前戦のサンマリノGPを負傷欠場し、今レースで復帰したマルケスは、不安定な天候の初日こそ下位にとどまったが、天候に恵まれた二日目は午前中のフリー走行3回目を6番手で終え、ケガの影響がないことを感じさせた。開始8分すぎにリーダーボードのトップに立ったマルケスはセッション終盤までトップの座をキープする。

しかし、残り4分を切ったところでオリベイラが1分53秒736を記録しトップに浮上。その直後にはマッティア・パシーニ(カレックス)が2番手に浮上する。オリベイラがそのままトップをキープしてセッションは終了したが、パルクフェルメに戻ってくると、オリベイラのベストラップが14コーナーのトラックリミット(コース外走行)違反により取り消され、パシーニがポールポジションであると発表される。しかし、この裁定はすぐに取り消され、オリベイラがアルゼンチンGP以来となるMoto2クラス2度目のポールポジションを獲得した。

2番手に1分53秒757でパシーニ、マルケスが1分53秒807で3番手とフロントロウを獲得。当初3番手としてパルクフェルメで待機していたフランコ・モルビデリ(カレックス)は、1分53秒841で4番手となった。

5番手に1分53秒876でシモーネ・コルシ(スピードアップ)、6番手に1分53秒922でホルヘ・ナバーロ(カレックス)、7番手に1分53秒976でトーマス・ルティ(カレックス)、8番手に1分54秒053でマーセル・シュローター(スーター)、9番手に1分54秒072でサンドロ・コルテセ(スーター)の順で続き、中上 貴晶(カレックス)は最後のアタックで1分54秒149を記録して10番手。長島 哲太(カレックス)は1分55秒040で24番手から決勝に臨む。



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