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MotoGP第7戦カタルニアGP MotoGP 1日目フリー走行
2017/06/10

 MotoGP第7戦カタルニアGP、MotoGPクラスは、スペインのバルセロナ・カタルニアサーキットで1日目の2回のフリー走行を行ない、マルク・マルケス(ホンダ)が1分44秒295で初日総合トップに立った。

MotoGPクラスのフリー走行1日目は午前中の1回目は路面がぬれたダンプコンディションでスタートし、セッション終盤にはドライ路面へとコンディションが回復。午後の2回目はドライコンディションで行なわれた。

1回目にトップに立っていたマルケスは、2回目のセッションも序盤からリード。終盤に入って逆転されたものの、残り2分でリーダーボードのトップを奪還。最後のアタックでファステストラップを更新して、初日を制覇した。

初日総合2番手に1分44秒700でホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)。ロレンソは2回目のセッション終盤にリーダーボードトップに浮上、直後にマルケスに逆転されたものの、2番手と好スタートを切った。初日総合3番手に1分44秒839でジョナス・フォルガー(ヤマハ)が続き、インディベンデントチーム、ルーキー勢のトップとなった。フォルガーは午前中のセッションでも5番手につけている。

前戦優勝のアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)が1分44秒883で初日総合4番手。ダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が1分44秒890で初日総合5番手に続いた。

ホームレースのティト・ラバット(ホンダ)が1分44秒922で初日総合6番手と好スタートを切り、ヨハン・ザルコ(ヤマハ)は1分45秒063で初日総合7番手に。初日総合8番手に1分45秒098でダニ・ペドロサ(ホンダ)が続き、フリー走行2回目に新設の14コーナーでスリップダウンを喫したアルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)は1分45秒116で初日総合9番手に。新レイアウトコース初走行のバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は1分45秒118で初日を総合10番手で終えた。

エクトル・バルベラ(ドゥカティ)が1分45秒311で初日総合11番手、スコット・レディング(ドゥカティ)が1分45秒375で初日総合12番手、アンドレア・イアンノーネ(スズキ)が1分45秒465で初日総合13番手、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)が1分45秒554で初日総合14番手、ロリス・バズ(ドゥカティ)が1分45秒755で初日総合15番手で続き、マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)は1分45秒810で初日総合16番手。

初日総合17番手に1分45秒868でジャック・ミラー(ホンダ)、初日総合18番手に1分45秒932でカレル・アブラハム(ドゥカティ)の順で続き、カル・クロッチロウ(ホンダ)はフリー走行1回目では2番手につけていたが、フリー走行2回目の終盤に5コーナーで転倒、最後のアタックを行なうことができず、1分45秒967で初日総合19番手に終わった。

以下、初日総合20番手に1分46秒682でサム・ロウズ(アプリリア)、初日総合21番手に1分46秒946でポル・エスパルガロ(KTM)、初日総合22番手に1分47秒002でシルバン・ギュントーリ(スズキ)、初日総合23番手に1分47秒892でブラドリー・スミス(KTM)の順で続いた。



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