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MotoGP第6戦イタリアGP Moto3 2日目予選
2017/06/04

 MotoGP第6戦イタリアGP、Moto3クラスは、イタリアのムジェロサーキットで2日目の予選を行ない、ホルヘ・マルティン(ホンダ)が1分57秒176でポールポジションを獲得した。

Moto3クラスの予選は気温27度、路面温度50度のドライコンディションで争われた。セッション序盤をリードしたのはファビオ・ディ・ジャンアントニオ(ホンダ)。マルティンは中盤にファステストを更新してトップに立つが、直後にジャンアントニオに再び逆転されてしまう。スリップストリームが効く長いストレートを持つムジェロでは、多くのライダーがスリップを有効に使おうとアタックのタイミングを見計らう中、終盤のアタックでまずトップに立ったのはジョン・マクフィー(ホンダ)。しかし、マルティンは最後のアタックで1分57秒176を記録し、スペインGPから3戦連続、今シーズン4回目のポールポジションを獲得した。

2番手に1分57秒324でマクフィー、3番手に1分57秒370でホアン・ミル(ホンダ)が続いた。ミルはセッション序盤に1コーナー立ち上がりで転倒、マシンの修復のためピット待機を余儀なくされたが、終盤のアタックでタイムを出し、フロントロウを獲得した。

ジャンアントニオは終盤のアタックで記録したタイムがコース外走行により抹消となり、1分57秒595で4番手となった。5番手に1分57秒768でニッコロ・ブレーガ(KTM)が続いたが、ブレーガは開始10分すぎに12コーナーでハイサイド転倒、マシンの修復が終盤までかかったが、最後のアタックで自己ベストを更新した。

6番手に1分57秒912でフアンフラン・ゲバラ(KTM)、7番手に1分57秒954でロマーノ・フェナティ(ホンダ)、8番手に1分57秒978でマルコス・ラミレス(KTM)、9番手に1分57秒993でボ・ベンスナイダー(KTM)の順で続き、鈴木 竜生(ホンダ)が1分58秒053で10番手につけた。佐々木 歩夢(ホンダ)は1分59秒042で25番手、鳥羽 海渡(ホンダ)は1分59秒092で27番手から決勝レースに臨む。



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