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MotoGP第4戦スペインGP MotoGP 2日目予選
2017/05/07

 MotoGP第4戦スペインGP、MotoGPクラスは、スペインのヘレスサーキットで2日目の予選を行ない、ダニ・ペドロサ(ホンダ)が1分38秒249でポールポジションを獲得した。

MotoGPクラスの3回のフリー走行でトップに立ったのはペドロサ。総合11番手以下のライダーによって争われるQ1で上位につけたアンドレア・イアンノーネ(スズキ)とアレイシ・エスパルガロ(アプリリア)の二人を加えた12名のライダーによって、気温25度、路面温度42度のドライコンディションでQ2は争われた。

Q2をリードしたのはマルク・マルケス(ホンダ)。マルケスは開始3分30秒すぎに1分38秒300を記録する。セッション終盤の2回目のアタックが始まると、ペドロサが1分38秒249を記録してトップに浮上。このときペドロサの背後につけていたマルケスは、さらにアタックを続行し、セクター1から3までファステストを更新し、最終セクターで自己ベストを更新して1分38秒298を記録するが、ペドロサにコンマ049秒及ばなかった。ペドロサが今シーズン初ポールポジションを獲得。マルケスは2番手。終盤のアタックで1分38秒453を記録したカル・クロッチロウ(ホンダ)が、インディペンデントチームトップの3番手に続き、ホンダ勢がフロントロウを独占。

4番手に1分38秒677でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続き、Q1からQ2に進出したイアンノーネが、1分38秒744で5番手にジャンプアップした。

ルーキートップとなる6番手に1分38秒861でヨハン・ザルコ(ヤマハ)が続き、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は1分38秒908で7番手に。フリー走行総合2番手からQ2に進出したホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)は1分38秒910で8番手となった。

9番手に1分39秒108でジョナス・フォルガー(ヤマハ)、10番手に1分39秒125でジャック・ミラー(ホンダ)、11番手に1分39秒152でスコット・レディング(ドゥカティ)の順で続き、Q1からQ2に進出したアレイシ・エスパルガロ(アプリリア)はQ2の3周目に2コーナーで転倒、1分39秒400で12番手となった。

以下、Q1の結果順にダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が1分39秒090で13番手、アンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)が1分39秒255で14番手、ポル・エスパルガロ(KTM)が1分39秒282で15番手、ブラドリー・スミス(KTM)は1分39秒321で16番手。ポル・エスパルガロとスミスはKTMでのベストグリッドを獲得した。

17番手に1分39秒462でアルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)、18番手に1分39秒564でティト・ラバット(ホンダ)、19番手に1分39秒678でカレル・アブラハム(ドゥカティ)、20番手に1分39秒824でロリス・バズ(ドゥカティ)、21番手に1分39秒906でエクトル・バルベラ(ドゥカティ)、22番手に1分40秒213でサム・ロウズ(アプリリア)の順で続き、負傷欠場中のアレックス・リンス(スズキ)の代役としてMotoGPクラス初参戦の津田 拓也(スズキ)は1分40秒386で23番手から決勝レースに臨む。



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