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MotoGP第4戦スペインGP Moto3 2日目予選
2017/05/07

 MotoGP第4戦スペインGP、Moto3クラスは、スペインのヘレスサーキットで2日目の予選を行ない、ホルヘ・マルティン(ホンダ)が1分46秒004でポールポジションを獲得した。

Moto3クラスの予選は気温25度、路面温度40度のドライコンディションで争われた。午前中に行なわれたフリー走行3回目でもトップタイムを記録していたマルティンは、予選開始19分すぎに、1分46秒004を記録。このタイムは2014年にジャック・ミラー(KTM)が記録したMoto3クラスのサーキットベストラップを更新するもので、マルティンは2番手にコンマ437秒の差をつけて、開幕戦カタールGPに続く、通算2回目のポールポジションを獲得した。

最後のアタックで1分46秒441を記録したアロン・カネト(ホンダ)が2番手に続き3番手に1分46秒518でロマーノ・フェナティ(ホンダ)とホンダ勢がフロントロウを独占。

4番手に1分46秒655でニッコロ・ブレーガ(KTM)、5番手に1分46秒700でマルコス・ラミレス(KTM)、6番手に1分46秒757でニッコロ・アントネッリ(KTM)の順で続き、鈴木 竜生(ホンダ)が1分46秒788で7番手とグランプリベストグリッドを獲得。8番手に1分46秒835でアンドレア・ミーニョ(KTM)が続き、初日トップのホアン・ミル(ホンダ)は終盤のアタックでトラフィックにつかまり、さらにベストタイムがトラックリミットオーバーで抹消されてしまい、1分46秒838で9番手に終わった。10番手に1分46秒860でダリン・ビンダー(KTM)が続き、佐々木 歩夢(ホンダ)は1分47秒061で15番手、鳥羽 海渡(ホンダ)は1分47秒714で28番手から決勝レースに臨む。



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