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レアーレ・アビンティ・レーシングが2017年体制を発表
2017/03/07

3月6日、スペインとフランスに挟まれたアンドラ公国で、MotoGPクラスに参戦するレアーレ・アビンティアレーシングが2017年の体制発表会を行なった。発表会はアンドラで開催される4輪のアイスレース、Gシリーズの特設コースで行なわれ、ヘリコプターで新カラーリングのドゥカティデスモセディチが持ち込まれた。チーム体制としては同チームで5年目となるエクトル・バルベラと、2年目のロリス・バズと昨年と同様のライダーで挑む。

「最悪の時期にケガをしてしまった。テストを欠場する。シーズンの緒戦に向けてリスクを犯す意味はない。しっかりと体調を整えるために、完治することが大切だ。プレシーズンのテストで問題に見舞われて苦戦した後で、このケガは最悪だけど、シーズンのスタートには、いい状態で臨めそうだから、ポジティブにならなければいけない。発表会は最高だった。バイクは美しい。後は、開幕から表彰台争いに加わり、トップ5入りに向けて闘うだけだ」とバルベラ。バルベラは3月1日にバレンシアサーキットでトレーニング中に転倒し、左鎖骨を骨折。手術を受けたため、10日からカタールで行なわれる最後のオフィシャルテストを欠場し、開幕戦での復帰を目指す。

「今年の発表会は昨年以上だ。昨年は雪の上を走ったけど、今年はヘリコプターがバイクを運んで来てくれた。マシンのカラーリングは美しい。金曜日からのロサイルテストが楽しみだ。開幕戦に向けて準備がしたい。昨年はケガで思うように行かなかったけど、今年は多くのレースでトップ10争いができる」とバズ。


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