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Team高武RSCが2017年の体制を発表
2017/02/01

 Team高武RSCが2017年のチーム体制を発表。昨年全日本ロードレース選手権J-GP2クラスで1勝を記録した作本輝介は、引き続き同クラスに参戦。昨年は同ST600クラスに参戦していた岩戸亮介がJ-GP2クラスにスイッチする。マシンは共にモリワキMD600。モリワキレーシングが掲げる「若手育成プロジェクト」の一環としてMD600が二人にサポートされ、2台体制でJ-GP2クラスにエントリーする。

「昨年はモリワキさんのMD600で参戦させてもらい、高橋裕紀選手が残したタイムを超えることを目標に走りましたが、届かずに終わりました。岡山国際で優勝できましたが、内容には、まったく納得することができませんでした。今年は多くの課題をクリアして、日本GPのワイルドカード参戦とチャンピオンを目指します」と作本。

「たくさんの方のご協力、ご支援のおかげで、今年も全日本ロードレース選手権に参戦することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。昨年は、ST600でタイトル争いをすることができましたが、ランキング4位と届かず、悔しいシーズンになりました。その思いを新たなクラスへの挑戦にぶつけたいと思います。しっかりトレーニングを重ねて開幕から挑みたいです」と岩戸。

チームをまとめる柳本眞吾監督は「与えられた環境の中でしっかり取り組み、本業のレースで結果を引き寄せることは重要です。さらに日本最大のバイクイベントである鈴鹿8時間耐久参戦チームに声をかけてもらえるようなライダーになってほしいですね。Team高武の先輩たちは、加藤大治郎も玉田誠も清成龍一も、そうやってチャンスをつかんで行きました。作本も岩戸も、そうあってほしいですね」と語っている。



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