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MotoGP第8戦オランダGP_Moto3決勝
2018/07/02

 MotoGP第8戦オランダGP、Moto3クラスは、オランダのアッセンで決勝レースを行ない、ホルヘ・マルティン(ホンダ)が優勝した。

Moto3クラスの決勝レースは気温23度、路面温度35度のドライコンディションで争われた。ポールポジションからスタートしたマルティンはスタートからレースをリード、アロン・カネト(ホンダ)、エネア・バスティアニーニ(ホンダ)、ジョン・マクフィー(KTM)、マルコ・ベゼッチ(KTM)の5人がレース序盤からトップ集団を形成、順位を入れ替えながら後続を引き離して周回を重ねていく。

接戦のバトルはレース終盤まで続いたが、残り4周となったあたりから、マルティンがスパートをかける。他の4人もこれについていこうとするが、22周のレースの21周目にマクフィーが9コーナーで転倒し、脱落。さらに最終ラップの10コーナーではベゼッチも転倒しリタイアに終わってしまう。

マルティンは終盤のスパートで逃げ切り、今シーズン3勝目を記録。ポイントリーダーだったベゼッチがノーポイントに終わったことからランキングトップに浮上した。

2位争いは最終ラップまでカネトとバスティアニーニが接戦を展開。15コーナーでバスティアニーニが前に出るが、シケインの進入でカネトが2番手を奪い返し、そのままゴール。カネトが2位、バスティアニーニが3位表彰台を獲得した。

序盤からトップ争いの後方で8人前後のライダーが、第2集団となり、激しい6番手争いを展開していたが、終盤のマクフィー、ベゼッチの相次ぐ転倒でこの集団が4番手争いとなり、ジャウマ・マシア(KTM)が4位に入賞。僅差の5位にヤコブ・コンフェイル(KTM)、6位にロレンツォ・ダラ・ポルタ(ホンダ)、7位にダリン・ビンダー(KTM)、8位にガブリエル・ロドリゴ(KTM)、9位にファビオ・ディ・ジャンアントニオ(ホンダ)、10位にニッコロ・ブレーガ(KTM)の順で続いた。

鈴木 竜生(ホンダ)は13位入賞。、鳥羽 海渡(ホンダ)は15位入賞。佐々木 歩夢(ホンダ)は19位、真崎 一輝(KTM)は20位、小椋 藍(ホンダ)は23位でチェッカーを受けた。



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