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MotoGP第8戦オランダGP Moto3 2日目予選
2018/07/01

 MotoGP第8戦オランダGP、Moto3クラスは、オランダのアッセンで2日目の予選を行ない、ホルヘ・マルティン(ホンダ)が1分42秒039でポールポジションを獲得した。

Moto3クラスの予選は気温23度、路面温度40度のドライコンディションで争われた。午前中のフリー走行3回目でウイーク2度目の転倒を喫していたマルティンだが、予選ではセッション序盤からリーダーボードのトップをキープ。中盤の開始20分すぎにカネトに逆転されたものの、すぐにトップを奪い返すが、開始24分すぎに今度はエネア・バスティアニーニ(ホンダ)がファステストを更新してトップに浮上。

しかし、マルティンは残り2分を切った終盤のアタックで、1分42秒039のファステストラップを記録。今シーズン5回目のポールポジションを獲得した。

バスティアニーニが1分42秒349で2番手に続き、終盤のアタックで1分42秒445を記録したニッコロ・ブレーガ(KTM)が今シーズン初フロントロウを獲得した。

アロン・カネト(ホンダ)は終盤のアタックラップ中に5コーナーで転倒、最後に自己ベストを更新することができず。1分42秒562で4番手に。5番手に1分42秒594でロレンツォ・ダラ・ポルタ(ホンダ)、6番手に1分42秒595でジョン・マクフィー(KTM)、7番手に1分42秒749でファビオ・ディ・ジャンアントニオ(ホンダ)の順で続き、ポイントリーダーのマルコ・ベゼッチ(KTM)は1分42秒764で8番手に。9番手に1分42秒811でマルコス・ラミレス(KTM)、10番手に1分42秒933でガブリエル・ロドリゴ(KTM)の順で続いた。

佐々木 歩夢(ホンダ)は1分43秒124で16番手となったが、初日のフリー走行2回目のスロー走行でグリッド降格のペナルティを受け27番グリッドからのスタートとなる。鳥羽 海渡(ホンダ)も1分43秒290で21番手となったが、佐々木と同じグリッド降格ペナルティで29番グリッドスタートとなる。

鈴木 竜生(ホンダ)は1分43秒390で22番手だったが、カタルニアGPでの1名、オランダGPでの5名のペナルティにより、16番グリッドから決勝に臨む。ワイルドカード参戦の小椋 藍(ホンダ)も1分43秒938で27番手となったが、22番グリッドからのスタート。真崎 一輝(KTM)は予選のセッション序盤に7コーナーで転倒を喫し、マシンの修復に時間がかかったため、トータル5周しか周回できず、転倒前に記録していた1分44秒271で28番手となったが、他のライダーのペナルティによるグリッド繰り上げで24番グリッドからのスタートとなる。



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