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MotoGP第7戦カタルニアGP Moto3 2日目予選
2018/06/17

 MotoGP第7戦カタルニアGP、Moto3クラスは、スペインのバルセロナ・カタルニアサーキットで2日目の予選を行ない、エネア・バスティアニーニ(ホンダ)が1分48秒806でポールポジションを獲得した。

Moto3クラスの予選は気温28度、路面温度45度のドライコンディションで争われた。バスティアニーニはセッション序盤の開始8分すぎにリーダーボードのトップに浮上すると、2周連続でファステストを更新。このとき記録した1分48秒806を上回る者は現れず、バスティアニーニが今シーズン初のポールポジションを獲得した。バスティアニーニのポール獲得は昨年のサンマリノGP以来となるが、このときはポールを獲得しながらも、3グリッド降格のペナルティを受けたため、4番グリッドからスタートしている。

2番手に1分48秒913でホルヘ・マルティン(ホンダ)。マルティンはセッション序盤の開始10分すぎに10コーナーの進入でアルベルト・アレナス(KTM)を巻き込んで転倒、マルティンはすぐにマシンの再始動できず、マシンがピットに届くまでタイムロスを強いられてしまう。約15分ほどかけてマシンを修復したマルティンは、残り15分でコースに再び出ると、1分48秒913を記録して2番手に浮上。終盤に3回目のアタックに出てポール獲得をねらったが、タイムを短縮することができず、2番グリッドからのスタートとなった。

鈴木 竜生(ホンダ)が残り20分を切ったところで1分49秒057を記録し、3番手と前戦に続いてフロントロウを獲得。序盤から積極的にアタックし、2回目のアタックで1分49秒059を記録した佐々木 歩夢(ホンダ)4番手に続いた。

フリー走行3回目でトップタイムを記録していたアロン・カネト(ホンダ)が1分49秒115で5番手に。鳥羽 海渡(ホンダ)は1分49秒185で6番手を獲得したが、2回目のコースインのアタックラップ中に7コーナーで転倒を喫し、それ以上のタイム短縮はならなかった。

7番手に1分49秒191でジョン・マクフィー(KTM)、8番手に1分49秒233でガブリエル・ロドリゴ(KTM)、9番手に1分49秒299でマルコ・ベゼッチ(KTM)、10番手に1分49秒379でロレンツォ・ダラ・ポルタ(ホンダ)の順で続き、真崎 一輝(KTM)が1分49秒398で11番手とベストグリッドタイ。上位11位の中に、日本人ライダー4名が入っており、明日の決勝に向けて期待を高めた。



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