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MotoGP第7戦カタルニアGP MotoGP 1日目フリー走行
2018/06/16

 MotoGP第7戦カタルニアGP、MotoGPクラスは、スペインのバルセロナ・カタルニアサーキットで1日目の2回のフリー走行を行ない、ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)が1分38秒930で初日総合トップに立った。

MotoGPクラスのフリー走行1日目は1回目、2回目共にドライコンディションで行なわれた。1回目を3番手で終えていたロレンソは、2回目の終盤のアタックで1分38秒930のファステストラップを記録、セッショントップ、初日総合トップで終え、前戦優勝の好調さをキープしていることを証明してみせた。

総合2番手に1分39秒037でアンドレア・イアンノーネ(スズキ)。イアンノーネは1回目は9番手だったが、2回目のセッション終盤のアタックでセッション2番手に浮上、総合でも2番手で初日を終えた。

1回目6番手のマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)は2回目の終盤のアタックで1分39秒422でを記録。セッション3番手、総合3番手で初日をスタート。

総合4番手に1分39秒443でアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)。ドビジオーゾは1回目2番手、2回目4番手とコンスタントに上位につけた。バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は1回目にトップタイムを記録したが、2回目は11番手に終わり、1回目に記録した1分39秒456で総合5番手に。

総合6番手に1分39秒458でカル・クロッチロウ(ホンダ)、総合7番手に1分39秒619でダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が続き、ヨハン・ザルコ(ヤマハ)は2回目のセッション序盤に5コーナーで転倒を喫したものの、1分39秒633で総合8番手に。総合9番手に1分39秒655でダニ・ペドロサ(ホンダ)、総合10番手に1分39秒782でハフィス・シャリン(ヤマハ)が続き、シャリンはトップ10入り、ルーキートップで初日を終えた。

ティト・ラバット(ドゥカティ)が1分39秒851で総合11番手。マルク・マルケス(ホンダ)は1回目4番手につけたが、2回目のセッション終盤に4コーナーで転倒、それ以上のアタックを行なうことができず、セッション12番手、1回目に記録した1分39秒882で総合12番手となった。ワイルドカード参戦のKTMのテストライダー、ミカ・カーリョ(KTM)が1分40秒004で総合13番手に続き、アルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)が1分40秒265で総合14番手、ブラドリー・スミス(KTM)が1分40秒309で総合15番手。

総合16番手に1分40秒310でジャック・ミラー(ドゥカティ)、総合17番手に1分40秒388でアレイシ・エスパルガロ(アプリリア)が続いたが、共に1回目に記録したタイムが初日のベストとなった。アレックス・リンス(スズキ)は2回目のセッション終盤に2コーナーで転倒、1分40秒399で総合18番手に。

中上 貴晶(ホンダ)は1回目20番手、2回目17番手、2回目に記録した1分40秒450で総合19番手で初日を終えた。

ポル・エスパルガロ(KTM)は2回目のセッション中盤に5コーナーで転倒、1分40秒508で総合20番手。総合21番手に1分40秒697でハビエル・シメオン(ドゥカティ)が続き、フランコ・モルビデリ(ホンダ)は2回目のセッション終盤に4コーナーでコースオフ、グラベルで転倒した。モルビデリは2回目に記録した1分40秒728で総合22番手。総合23番手に1分40秒815でスコット・レディング(アプリリア)が続いたが、レディングも2回目の終盤に10コーナーで転倒を喫した。

総合24番手に1分40秒975でトーマス・ルティ(ホンダ)、総合25番手に1分41秒229でワイルドカード参戦のスズキのテストライダー、シルバン・ギュントーリ(スズキ)が続き、総合26番手に1分41秒361でカレル・アブラハム(ドゥカティ)の順となった。



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