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MotoGP第5戦フランスGP Moto3 2日目予選
2018/05/20

 MotoGP第5戦フランスGP、Moto3クラスは、フランスのル・マン、ブガッティサーキットで2日目の予選を行ない、ホルヘ・マルティン(ホンダ)が1分42秒039でポールポジションを獲得した。

Moto3クラスの予選は気温20度、路面温度37度で争われた。セッション序盤をリードしたのはアロン・カネト(ホンダ)。カネトは開始10分すぎに1分42秒574を記録してリーダーボードのトップに立つ。中盤までカネトのリードが続くが、開始26分すぎにエネア・バスティアニーニ(ホンダ)が1分42秒518を記録してトップに浮上。バスティアニーニはセッション序盤に7コーナーでハイサイド転倒を喫していた。

しかし、直後にファビオ・ディ・ジャンアントニオ(ホンダ)が1分42秒447、マルコス・ラミレス(KTM)が1分42秒364と相次いでファステストを更新。トップが入れ替わる。さらに28分すぎにはバスティアニーニが1分42秒163を記録して再びトップを奪還する。

マルティンは終盤にアタックに出ると、残り1分半で1分42秒039のファステストラップを記録。第3戦アメリカズGPから3戦連続となる今シーズン3回目のポールポジションを獲得した。

2番手に終盤のアタックで1分42秒162を記録したでヤコブ・コンフェイル(KTM)が続き、バスティアニーニも終盤のアタックでタイム更新ならず、1分42秒163で3番手と今シーズン初フロントロウを獲得した。

4番手に1分42秒189でマルコス・ラミレス(KTM)、5番手に1分42秒214でアルベルト・アレナス(KTM)が続いた。アレナスはセッション序盤に最終コーナーで転倒を喫している。ポイントリーダーのマルコ・ベゼッチ(KTM)は中盤に7コーナーで転倒を喫したが、1分42秒355で6番手。

初日総合トップのニッコロ・アントネッリ(ホンダ)が1分42秒422で7番手に続き、ジャンアントニオは終盤のアタックでタイムを更新できず、1分42秒447で8番手となった。9番手に1分42秒509でアンドレア・ミーニョ(KTM)、10番手に1分42秒512でアロン・カネト(ホンダ)が続いたが、カネトは前戦スペインGPでのペナルティで最後尾スタートとなる。

日本勢では鈴木 竜生(ホンダ)は1分42秒777で15番手。真崎 一輝(KTM)が1分42秒889で17番手。佐々木 歩夢(ホンダ)は1分43秒380で26番手。鳥羽 海渡(ホンダ)は最後のアタックで1分42秒857を記録、17番手でセッションを終了したが、このタイムが抹消され、1分43秒419で27番手となった。

なお、カネト、ジョン・マクフィー(KTM)が前戦のペナルティでグリッド降格となったため、決勝は佐々木が24番グリッドから、鳥羽が25番グリッドからのスタートとなる。



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